東京都 マンションのオーナー様より、「最上階ではなく、真ん中の部屋から雨漏りがする」というご相談があり、工事をさせていただいています。​(2020/5/8 ・シーリングはがれ、足場設置)

今回のご相談は、マンションのオーナーさんからでした。

最上階ではなく、途中の階から雨漏りがする、ということでお困りでした。

マンションもそうですが、壁のタイルや、壁材そのものは、それなりに耐久性があり、材料そのものからの水漏れはそんなに多くはありません。
しかし、その壁材をつなぐシーリングに関しては、海辺の風の吹きっさらしのところだったり、太陽が常に当たっているところだったりすると、劣化するのが早くなり、最短だと、本当に数年でダメになるケースもあります。

パッと見てもきれいなので、「建てて、そんなに経っていないし、まだまだ大丈夫。お金をかけるのもったいないし」というのがだいたい築10年ころです。

新築でも、その頃からシーリングが危なくなってくるところはあります。

管理組合、管理会社がある大きな分譲マンションなら、それに合わせて定期的なメンテナンスが入りますが、マンションやアパートの一棟オーナーさんだと、そういったこともないので、ぜひとも、定期的なメンテナンスをご依頼いただければ、私のところできちんと管理させていただきます。

さて、今回のマンションのオーナーさんの場合も、そのシーリングのはがれが原因で、そこから雨漏りをしていました。そこだけシーリングを打ち直せば、一時的に雨漏りが止まる可能性はあります。しかし、同じころに打ったシーリングがもう寿命だということですから、どこからまた雨漏りが再発するか分かりません。

ということで、今回はマンション全体のシーリングの打ち直しのご依頼をいただきました。

足場の設置まで完了したのであとは修理です。

この写真は、実はブログ用に、決めポーズで撮影してもらいました。
かっこよく決まってますでしょうか(笑)!?

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その雨漏り、保険が使えるかもしれません。リフォームローンも使えます。
雨漏り修理、屋根修理でお悩みの方、雨漏りドクターまでお気軽に連絡下さい!

屋根雨漏りのお医者さん
高橋 大悟(たかはし だいご)

フリーダイヤル 0120-994-119
メール takahashi-b@yane-amamori-doctor.com 

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東京都担当 高橋大悟
雨漏り診断士